|
Ads by Google
|
|
- --/--/--(--) -
|
|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
苺のケーキっ♪
|
|
- 2007/08/12(Sun) -
|
|
映画見たり本読んだりする度にブログに書いてますね。てらりんです。自主的な感想文ですね。
一昨日、ツタヤで映画二本借りたので夜中に変なテンションのまま見てました。洋画と邦画を一本ずつ。「リトルミスサンシャイン」と「ストロベリーショートケイクス」ってヤツです。 前者の方は仲のいい教師がひたすら推してました。「持論に固執する父、普通な母、無言の契約を立てた兄、自殺未遂のゲイな叔父、まだまだ現役なヤク中のじぃさん、を持つ娘がリトルミスサンシャインコンテストに出ようとし、家族の絆を取り戻していくお話」ってトコですか。 家族の絆とか、自分のやりたい様にやることの素晴らしさとか、死体の大切さとか、エロ本の破壊力とかを感じることができました。意味わかんないかたは見ることをオススメします。すっげーいい作品でした。 「負け犬っていうのは負けるのが怖くて戦いすらしない奴のことさ。」じぃ様の言葉より。 「幸せな日々はただ無為に過ぎて行く。人間を真に育てるのは苦悩の日々なんだ。」叔父の言葉より。 そして、もう一本は「ストロベリーショートケイクス」。なんかの恋愛映画ランキングで上位らしいです。見といてなんですが、すごい内容でした。お色気とかそういうレベルじゃないっす。お子様にはオススメできません。とかいいつつ妹のそばで見てました。それでいいのか兄として。 「フリーターの里子、デリヘル嬢の秋代、OLのちひろ、絵描きの塔子」が織り成す狂ったような不幸話です。現代女性らしい、というか何と言うか…な「弱み」を四人が四人なりに乗り越えようとする話でした。 「誰かの女になりたいよ。スペシャルな人のスペシャルになりたいです。」 これは、セリフの中で一番気に入ったもの。 そして、番宣にもあったこの映画の本質は… 「最悪なことを乗り越えたあたしには、何だってできる気がしたんだよ。」 それには納得しましたが、やりすぎだろ、って思ったり。二重の意味で。 ただ、これを見た後の救われる感は相当なものでした。何よりテーマ曲がよかった。 二つとも、非常に人間らしい作品でした。こういうのもっと見たいなぁ…。 ってなわけで家族がオレを置いてキャンプに行ってしまいやがったのでジィ様の家に来ています。なんて家族だ。親の顔が見たい。目の前にいますけど。まぁ、久々に来たことですし、勉強もがんばりつつ、楽しもうと思います。 |
|
コメント |
|
コメントの投稿 |
トラックバック |
|
トラックバックURL
→http://mendacityteller.blog109.fc2.com/tb.php/75-506a483e |
|
| メイン |
|


