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満月の日に。
- 2007/09/26(Wed) -
 むぎゃー!見事に6日間ブログサボってしまいました。

 何気にマジメに勉強してたんですが、まぁ、そうなると全然メールとかも見てませんでして。友達が風邪引いてたり、既に風邪治してたり、更にカラオケ行って悪化させてたり。どないやねん。

 ってなわけで、普通に休んじゃってもいいんですが、せっかく文章は考えてたんで怒涛の記事更新連発行って見たいと思います。ムリ過ぎる。

 髪が伸びてきたので下ろして生活してます。次はやんちゃッ気なしで髪切ってもらおうかな・・・。こんばんは、てらりんです。

 今日は満月。ってことで図書館の帰り、海に行ってベンチの背もたれにもたれず、背もたれに座って月を見てました。お腹がすいたので帰りました。で、家のベランダでやっぱり月を見てました。眠くなったので寝ました。

 客観的に書くとこれだけで終わる記事。

 主観的思考は追記へ。

 いい月だ。
 月は狂気の象徴。

 たしか、「紅い月(明るい満月)は旧約聖書でも不吉の予兆なんだよー」って好きになった子が言っていました。ぁー、いやな思い出だ。

 そんな月の日なんだから、今日くらい真剣にモノ考えても罰は当たらんだろう・・・。

 生と、死と。

 何のために生きてるのか、ってことを月を見ながら考える。そして、今オレは生きてるんだよなー、ってコトを思い出す。

 死んでたあの頃。

 別にあの頃誰かに死んでる、って言われたわけでもなし。ただ、漠然と死んでしまいたい、って思っていたあの頃。

 誰かに診断されたわけでもなし。ただ、確実に鬱だったんだろうな、って思うあの頃。

 ありとあらゆる診断で鬱ッ気が高かったっけ。情緒不安定も今どころじゃなかったし。

 ただ、死んでたあの頃があるから、今のオレがあるんだと思えば、それも笑える。笑って話せる。この深い闇に沈んでいくような思考は、そのとき培ったんだから。

 だから、オレが「復活した」って言うのは・・・いや、「死に終わった」って言うのは、若干以上本気なんだ。

 なんでもう一度生き返ったんだっけ・・・。

 初恋だったか、初バイトだったか、空手の再開だったか、友達を再確認した時か、自分の範囲を知った時か・・・。それとも、その全部か・・・。

 ただ、漠然と毎日生きてるのが楽しい今は、ただ生きてるんだな、って実感できるんだ。

 手首から流れ出る血がなくても、身体中に迸る激痛がなくても、この心がこの生きてる実感で満たされていれば。

 それで、オレは生きてるんだ。

 ただ、自分では死なないということだけを自分の防衛線にしてたあの頃はもう過ぎたんだから。

 今は、これでいいんだ。

 このまま、死ぬまで、このままでいれたら。

 できれば、もっと充実した生活が送っていけたら。

 そんなことを考えた、満月だった。

 残念だったな、好きだった人。

 今夜の紅い月は吉兆だよ。

 いい月だ。
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