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心。
- 2008/01/07(Mon) -
生きててくれてありがとう。

そうか。

生きててよかった。

大好きだ。
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明けましておめでとうございます
- 2008/01/01(Tue) -
 2007年末日。日付と西暦が同時に変わる30分前。少年は焦っていた。

 それはこの日三時間しか勉強時間を確保できなかったからではない。そもそもこの30分勉強したところで受験生を名乗ることはできない。勉強出来ない様な重大な理由でもあったのだろうか。

 いや、実は少年は大掃除などの抜き差しならぬ理由で勉強できなかったわけではないのだ。大晦日という世間的には忙しいことこの上ない日を誕生日とする友人に祝いの電話をかけ、その誘いと勢いで町に出てゲーセン、本屋、ゲーセンを渡り歩いていたのだ。

 それでもこの少年は後悔をしない。大晦日の受験生である友人たちに、ゲーセンで今年最後の挨拶が出来た、と胸を張るくらいだ。この少年、ポジティブである。

 それでは、少年はなぜ焦っていたのか。それは待ち合わせの時間に遅れそうだからだった。いや、既に遅れていた。

 「11:25に友人宅を訪ねて神社でもう一人合流。んで、初詣して移動して、別の神社で鐘突こうぜ!」

 そういう約束だった。ゲーセンもハシゴするが神社もハシゴする少年である。ちなみに恋愛においては一途であるが今は関係ない。

 少年はゲーセンから帰ってから、家で夕飯をたらふく食べた。カニ鍋だった。超美味かった。ただ、これも今は関係ない。問題はその後である。その日買った小説を読み始めたのだ。

 次に時計を確認したとき、時刻は既に11:20。友人宅まではおよそ15分。確実に間に合わない。そのとき少年は思った。

 「やべっ!でも間に合うはず!!いや、オレなら間に合わせられるはず!!」

 バカとポジティブは紙一重だ。少年は既に紙一重でバカである。

 そんなことを思いながらも少年は自転車を全力で駆る。大晦日の夜。町どころか一年が眠る夜だ。…まぁ皆起きてはいるんだろうけど。

 少年は寒さも感じぬほどの勢いで自転車を漕ぐ。いや、正直超寒かった。少年は寒がりなのである。ただ、寒いのは好きだった。ドMである。

 少年は人のいない坂道を全速で滑降しながら思った。

 「ハッ、今年の一年みてぇじゃねぇか。全力で、誰のジャマもハネのけ、自分の行きたい道を全力でいく。そんな年だったよな。」
 少年はそれを口には出さない。ただ、思わず口は笑みを浮かべていた。

 そう思っていたのは少年だけだった。実は思ったことは全て口から出ていた。大晦日の夜、何事かをぼや付き、ニヤ付きながら全速で自転車を駆る少年。不審者である。

 そして友人宅に到着したときには11:33。見事に遅刻である。友人は玄関の前で待っていた。

「悪い、待ったか?」
「いや、今起きた。」

 友人も友人である。

 そして、神社に向かう。ルートは川沿いをリクエストした。この寒い中川原を歩く二人。バカである。

 だが、この川原には思い出があった。去年と今年、大切な友人と様々なことを語り合ったこの川原。そこを通りたかったのだ。川原を歩きながら一年を振り返る。何度も口にした。

 「いい一年だった。」

 色んなことがあった一年だった。少年は更に振り返る。

 たしか年の始めに夜回りボランティアに参加したっけ。いい友人に出会って、更に自分を見直したよな。

 三月あたりは…失恋した笑

 四月に最高学年になって同時に受験生の肩書きももらったっけ。実感なかったなぁ。今も片方は実感薄いけど。

 五月六月と体育祭「遖(あっぱれ)」に命賭けてたなー。途中雨に降られ中断しながらも最後には晴れて大成功を収めたんだ。マジ最高だった!!

 六月の末にこのブログを始めたんだ。様々なことを考えるきっかけと、自分の分身の様な素敵な人との出会いをもらえた。ホントあの気まぐれに感謝しなきゃ。

 夏休みは広島に行って、初めての一人旅をしたな。友人とも再会してほんと幸せな気分になった。他は図書館で勉強と人間観察に明け暮れたっけ。そういえば日本史の単位取ったりケータイ没収されたりしたや。

 九月入ってもあんまり勉強しなかったっけ。

 十月。この月はとんでもねー女に会った。内も外も最強の女。会って一週間でキスしたりしてたな。一回別れてまた戻ったんだっけ。んで一ヶ月スッゲー幸せだった。この頃からだな。変わった、かっこよくなった、って言われる様になったのは。

 んで十一月。半ばに彼女と会えなくなって、色々考えたな。確かこの辺りに他の方面でも色々あった。ただ、そのおかげで色々考えまくったっけ。

 相手の立場に立って考えるとか、大切にするってどういうことかとか。色んな人に支えてもらったな。

 そして十二月。記憶に新しいからかも知れないけどこの月はホントにインパクトでかいや。彼女と別れて、でもそれを自分で受け入れて。たぶん、メチャメチャ成長したんだろうな。自信と余裕をやっと自覚出来たのはこの頃だったかもしれない。元カノに全力で感謝だ。

 そして、大切な人が、もっともっと大切になったな。電話やメールでしか届かない距離にいる大切な人にようやく温もりを伝えられた。正直そばに行きたくて仕方なくなった。そんなことも十二月にあったから。

 たぶんオレ色々あり過ぎて思い出し切れない。ほんとにオレは周りの大切な人たちに支えてもらってる。

 授業中、学習面以外のこともたくさん伝えてくれた大切な人。電話しまくっても、いつもオレの話聞いてくれる大切な人。悩みをオレに打ち明けてくれた大切な人。色々な影響をオレにくれる尊敬できる大切な人。会えない距離にいても心と心はいつもそばにある大切な人。いつも隣にいてくれる温もりも笑顔もくれる大切な人。そして愛する大切な家族。

 そんな人たちに支えられてる。そして、きっとオレも誰かを支えているんだ。それを自覚した年でもあったな。

 自分がどんな人間かありのまま受け止めて、更に強くなりたいと願える。そんな自分に更に磨きがかかった一年でもあったよ。

 そんな想い全てを込めて少年は「いい年だった」を連発した。だが、友人にとってはいい迷惑だった。

 そんなこんなで、年が明けた瞬間、少年は友人二人に真っ先に挨拶をした。全く年が明けた実感がなかった。ただ、なんとなく気分は舞い上がっていた。単純である。

 少年は「巫女と神酒狙いで神社に来た」と冗談を言った。本人どころか友人すらもそれが本気だと悟った。真性のバカである。

 神様への願いは幸せな世界と幸せな一年。少なくともこの一年の方なら、幸せな一年が与えられなくても自力で幸せにしてみせる。絶対いい一年にする。そう少年は固く誓った。

 友人の家族に鐘突きに連れて行ってもらった帰り道。別れ際はいつも「今年 からも よろしく」だった。今年で終わりなわけがない。一生よろしくお願いします。

 そんな少年が今年も綴る日常。ガラクタさえもタカラに変える。そんな「ガラクタ/タカラバコ」。

 みなさん、

 新年明けましておめでとうございます。

 今年からも、

 どうぞよろしく!!
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名前の話:追記。
- 2007/12/17(Mon) -
てら「名前…『光速』(みはや)は?」
妹「コンコルドww」
てら「それ音速だから!」

 こんばんは、てらりんです。

 名前の読み、2音がどうとか3音がどうとか言ってたんですが、女のコの名前ってほぼ全て2音か3音ですよね。

 そりゃ「キャサリン」とか「ジョセフィーヌ」は2音以上ですけど日本風の名前に限っては。

 聞いたコトある分では「桜子」(さくらこ)とか「薫子」(かおるこ)とかかな、って。ネットで調べたら「桂子」(かつらこ)って人はいるみたいです。

 まぁ、それが乗ってたブログに「いいちこ」(焼酎)と「みけねこ」(三色の毛を持つ猫)が書いてありました。口角を吊り上げて笑いましたよ。

 そんな感じで4音以上の女のコの名前、ご存じの方コメント下さい。
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喜びと光と賢さ。名は体を表す。
- 2007/12/17(Mon) -
 今日は食後に妹が焼いたチョコレートケーキを食べました。ぁー、美味かった。こんばんは、てらりんです。

 そう、つい先日妹が15歳の誕生日を迎えました。今更やけどおめでとう!

 そして、その当日出た会話が妹の名前について。

母「いやー、それにしてもアンタは名前に付いてる『光』って感じが見事に出てるわよねー。名前どおりに育ってくれて嬉しいわぁ…。」
てら「ホンマになー。「名は体を表す」だよなー。とりあえずいつもウルサい辺りg…」
 ここで、妹に強烈なガンを付けられる。
てら「いやー、ホンマにいつも明るくて輝いてるって感じがな。なはははは。」
妹「よろしい。」
 相変わらずカーストは最低辺。
妹「でも、ウチもこの『光』っていう名前好きなんよねー。子供にも付けたいくらい。」

 …そして始まる「将来できるであろう妹の子供に付ける名前」談義。お袋にとっては孫に当たる分気合いも入る。

妹「やっぱり『光』って漢字は捨てられんね。」
てら「まんま『光』(ひかり)でいいんじゃね?」
妹「いやー、もうちょっとひねろうよ。たとえばー『光衣』(みい)とか『光香』(みか)とか…」

 なかなかオシャレである。
てら「『光楽流』(みらくる)は?」
妹「もうちょっと日本人らしくしてよw」

てら「『光子』とか?」
母「森光子?www」
てら「アンタのツボが分からないw」
妹「感性がちょっと年季入りよねw」
てら「時代を感じるw」

母「ぁ、二人とも今日の晩ご飯要らないんだ?」

てら「立場を活かして脅迫するなww悪かったってww」
母「じゃあアンタらで晩ご飯の用意してよ。」
妹「男のコならどんなのがいいかなぁ…。」

 妹華麗にスルー。さすが過ぎる。
てら「『光男』」
妹「もう兄ちゃん黙っててww」
母「『光帆』(みほ)とかは?」
妹「男のコに?」
母「いや、女のコ。」
てら「話題に付いて来いww時代は進んでんだww」
妹「…『みずき』って付けたい!」
てら「『端樹』とか『水輝』とか聞くけど……『光』入れんだろ?」
妹「いや、でも、かっこいいじゃん?ミズキくん。」

 …確かに。

母「ぁ!」
てら「どっしたお袋!?」

母「『光月』」

てら&妹「!?∑( ̄□ ̄;)」
 ほんとに二人ともこんな顔してた。

 ただ、実際このネーミングはクリティカルヒットで、オレと妹はこの名前をどっちの子供に付けるかで一悶着起こした。まぁ、妹の

 「盗ったら首絞めるから」
発言で終止符を打ったわけだが。

 さて、そんなこんなで名前の話。お袋も伊達に三人分名前付けてない。

 ただ、我が三兄弟は全員読み方の珍しい名前をもらったおかげで、初見では全く名前を読んでもらえない。ちなみに、オレは初見で読んでもらったのは人生で一度。妹に至ってはゼロである。

 そもそも「名前に願いを込める」習慣がここまで根強いのは日本くらいのもの(うろ覚えではあるけれど)。他の国では「おぉ!子供が生まれたか!お前、よく頑張ったな!男のコか!んー…ジャックだ!HAHAHA、よろしくなジャック!」って感じである。(一部誇張表現あり)

 日本での名付けはそれこそ運命付けに等しい。親の願う「こう育って欲しい」という想いを名前として贈る。

 妹は「『光』と『暖かみとクリスマス』」をイメージした名前をもらっているし、弟は「『賢さ』と『皆をまとめる力』」をイメージした名前をもらっている。

 そこで我が名を振り替える。いそいそと漢字字典を引っ張りだし調べてみた。

 「『喜び』と『時の流れ、物ごとの筋道と規則法則、歴史書と記述』を冠する」名前。最高じゃん!事実、オレは自分の名前が好きで好きで堪らない。

 まぁ、名前は漢字以外にも読み方や画数も重要な意味を持つ…らしい。少なくとも読み方は割りと如実に現れる。

 個人的に思うのは…「男らしい名前」といえば「ケ・ン」とか「カ・イ・ト」とか「コ・ウ・ジ」みたいな2、3音の名前。「ちょっと優しくて賢そう…ってか、まったりしてそう」といえば「ア・キ・ヒ・ロ」とか「タ・カ・ユ・キ」とか「ジュ・ン・ペ・イ」みたいな4音の名前。徐々によくわからなくなってくるのが「ショ・ウ・タ・ロ・ウ」みたいな5音以上の名前…といったイメージがある。正直言えば、たまたまオレの周りにいる5音以上の名前を持つ人がよくわからない人なだけである。

 ちなみに、自分は4音の名前。妹曰く「まったり、ってより、抜けてるって感じ」だそうで。

 ちなみに妹の名前は3音でしかも歯切れいい名前なのでオレより男らしくても何の違和感も無い。うん。お前本当にオレの妹か?そもそもオレの周りにいる女はどこかしら男勝りな奴が多くt…

 話がズレた。ともかく、いつもいつも目にするが為に滅多な機会が無ければ見直さない自分の名前。その意味をじっくり考えてみるのも悪くない。明日は少し自分の名前をキレイに書いてみよう。そう思った。

 …そして、自分の名前をもう一度見直してみる。

 「喜び」「時の流れ」「物ごとの筋道」「規則」「歴史書」「記述」。
 …ん?「規則」「歴史書」「時の流れ」「記述」…?

 とりあえず、遅刻を減らそう。世界史ドベをいつか脱却しよう。字をキレイに書こう。

 「名前負け」という最悪の事態を招かぬように…。
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昨日得た物。
- 2007/12/16(Sun) -
 遅くなったけどコメント返信しました!こんばんは、てらりんです。

 ホントほったらかしててスイマセン。実は宵月さんからもらったバトンとかも溜め込んでるんで近い内に書いちゃおうと思います!

 ここで、昨日得た物リスト。

・夜空がほくそ笑んでるかの如く演出を施す三日月
・惰眠
・怠惰
・ゲームへの逃避行
・お下がりの新しい冷蔵庫と食洗機
・部屋のカオス化
・コブクロベストアルバムのMP3プレーヤー投入
・メール7件
・自分の家の空にも星が大量に輝いてるって認識
・額への肘打ち
・右目下へのカウンターパンチ
・久々にキレイに決められた足払い
・そして生じた尻と床の衝突
・更に今も残る尻の痛み
・寝技8発
・呼吸困難4発
・メタボボディヘの恐怖
・一人鍋の寂しさ
・数々の優しさ
・冷凍みかん

 さて、そろそろ寝ます。おやすみなさい~。
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